| ■ 騒音 |
間違った騒音対策を行っていませんか? |
| ■ 振動 |
振動発生により、ご近所にご迷惑をかけていませんか? |
| ■ 臭気 |
「におい」で近隣の方々にご迷惑をかけていませんか? |
| ■ 大気 |
工場内が煙や油煙だらけ!溶剤の塗装の換気をしたい! |
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などのお困り事はありませんか?
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騒音 |
間違った騒音対策を行っていませんか? |
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人間の五感の中でも聴覚は千差万別です。
通常人間の聴力は20ヘルツから1万ヘルツの範囲で聞き取ることが出来ると言われています。
MDプレーヤーから流れる心地良いサウンドも回りの人には迷惑な騒音として聞こえたりします。
工場や事務所などから発生する音では、コンピューターのサーバーの換気ファンやプリンターの音を始め、
送風機やクーリングタワー・コンプレッサーの音まで、大小様々な音が発生しています。
環境対策を実施しているから大丈夫と思いがちですが、本当に効果のある対策が取られているでしょうか?
「折角投資したのに効果が余り出ていない」などの事例は沢山耳にします。
これは、騒音発生源の特性を理解出来ていないがために、起こったものです。
騒音は、物理的に発生するものですから、その特性を良く知り、特性に合った方法で対策しなければ
効果はあがりません。 |
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| <良くある失敗事例> |
・防音カバーを設置したがかえって音が大きくなった。 →反響による音圧エネルギーの増大
・民家の方向に防音壁を付けたが効果薄い →音の広がりを考慮していない
・屋外ファンに防音小屋を建てたが苦情が無くならない →吸音材の設計ミス |
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| <当社実績>
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防音壁,防音材,吸音材,遮音材の設計・施行
逆波による消音(減音)は致しておりません。
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振動 |
振動発生により、ご近所にご迷惑をかけてませんか? |
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日本は地震大国であることはご承知のとおりです。
しかし、地震と違って日常から地面がゆれていたらどうでしょう?
振動発生のほとんどが周波数が低くまた1サイクルが長いもの程大きな揺れを感じるものです。
工場などに設置されているコンプレッサーやモーターやファンから発生する振動の多くは、
地面を伝うものと空気伝搬によるものに大別されるため、
地面への固定だけでは無くならないケースが多くあります。 |
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| <良くある失敗事例> |
・コンプレッサー室を防音構造にしたが音が大きくなった。 →反響による音圧エネルギー
の増大
・工場換気扇にカバーをしたがカバーが揺れている →カバーの強度又は防振対策ミス
・防音壁を建てたが苦情が無くならない →防音壁自身が振動している |
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| <当社実績>
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防音壁,防振材,吸音材,遮音材の設計・施行
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臭気 |
「におい」で近隣の方々にご迷惑をかけていませんか? |
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人間の臭覚はある特定の「におい」に敏感に働くと言われています。
香水はローマ時代に体臭を隠すために発明されたと言われています。
この香水も心地よい香りと感じる人もいれば、くさいと感じる人もいます。
隣のカレー店やラーメン店の「におい」も毎日嗅いでいると嫌になります。
工場から発生している「におい」も近隣の方々からすれば同じ事です。
工場内の「におい」や「煙」を換気扇などで屋外へ排出しているケースや
局所排気装置で屋根上から排出しているケースも多く見られます。
しかし、排出された「におい」は大気と混ざり少しは薄まる事はありますが、
根本的な解決には至りません。
「におい」については、その「におい」の物質を知り、それに合った対策方法を実施しなければ
効果は半分以下にもなりません。
当社では、「におい」の解析とその対策方法並びに設備の設計・施行まで、
幅広く実施出来る知識と技術を持っております。 |
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| <良くある失敗事例> |
・生物学的処理をしたが臭気が無くならない →微生物自身が持つ臭気が発生
・脱臭装置の性能が落ちる →粉塵が混入している |
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| <当社実績> |
薬液洗浄式,吸着式,の企画・立案
生物学的処理は、維持管理面が難しいものがあり、計画致しておりません。
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| ■
大気 |
工場内が煙や油煙だらけ!溶剤の塗装の換気をしたい! |
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地球温暖化防止のため、家庭や企業がCO2排出を抑制しようと努力しています。
地球規模で見れば南極と北極にオゾンホールが出来るなど人体影響が懸念されていますが、
オゾン層破壊の要因はCO2のみではありません。
家庭や店舗を始め、工場からの各種排出ガス中に含まれる有害物も大気汚染を起こし、
強いてはオゾン層破壊を犯している原因でもあります。
工場等から排出される各種ガスは、その特性により対策手法が異なります。
例えば、ガス体なら燃焼または吸着式や生物処理などが多く、
粉粒体ならろ過式や遠心式・洗浄式を、ミスト状ならプラズマ式や吸着式が用いられます。
局所排気装置の設計に当たっては、その発生要因と排出される物質の性状と作業性を
考慮したものでなければ、真の効果はえられないものです。 |
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| <良くある失敗事例> |
・局所排気装置に煙が吸わない →外気流に妨害されている又は性能不足
・集塵機の穴明きが多い →吸引ガスが酸性又はアルカリ性で材質選定不足
・集塵機の目詰まりが頻繁 →前処理やろ布選定等検討不足 |
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| <当社実績> |
ろ過式,遠心式,プラズマ式,薬液洗浄式,吸着式の企画・立案 |